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ゆがみを招く癖のある歩き方も骨盤矯正で直す

不調を解消させる手段の一つに骨盤矯正がありますが、骨盤の歪みは歩き方を正しく変えることでも解消をすると言われています。
左右の足には骨が52個ほどあって、全身の骨を数えると206ほどあるので、全体の4分の1の骨が足にあるわけです。
足は歩行運動を正確にする調整をしたり、体を根本的に支えたり、歩いている際の衝撃を分散したりします。
スムーズに働くために足には関節は76あって靭帯は214あり、腱と筋肉は64あるので、まさに体における精密機器が人間の足です。
癖のある歩き方は骨盤を歪ませる要因ですが、骨盤矯正のためにも歩行時の癖を、意識しながら直していくことができます。
体の左右差を歩行だけでひどくするのは、左右の歩幅が違うタイプですが、利き腕ではない腕を歩行時に、大きく振って歩くと歩幅も同じになるので解消可能です。
骨盤やまた関節に歩行の際、腰をふりつつ歩くと負担がかかります。
手を歩き始める際にあててみると、腰を無駄にふらなくなりますし、腰痛の要因も消えていきます。

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